進学希望の大卒予定者は全員大学院に行け!
「進学希望の大卒予定者は全員大学院に行け!」これは、今日強く思った。
進学希望でも、進学先によりますが、
例えば、美容師になりたいとか、エステシャンになりたいとかは別です。
進学先が、情報系やコンピュータ関連の専門学校を考えている人です。そういう人は本当に大学院に行ったほうが良い。
そう思うのには、当然理由があるのですが、その理由は、
- 情報系の大学院は多い
- コンピュータ関連の大学院も多い
つまり、情報系やコンピュータ関連は専門学校以外でも学ぶことができるからです。
専門学校の中には、入学したら基本情報技術者試験のような国家試験の午前科目免除のような特典を付いている専門学校はありますが、はっきりいって、午前科目免除ぐらいの特典で、専門学校に行くな!国家試験対策なら、大学院でも十分にできるし、午前科目もちゃんと受けろ!と、思うからです。
どうしても専門学校がよいと思う人は、本当に学校を選ぶべきです。
専門学校もピンからキリまであります。学校選ぶときのポイントを下記に書きます。
これも独断と偏見ですので、あしからず。
コンピュータ関連の専門学校の授業科目の中に、プログラミングの科目は必ずあると思いますが,その言語はJavaとVisual Basicだけの専門学校は必ず避けたほうが良い。
Javaは全然いいんだけど、むしろJavaがないとこは避けるべきですが、Visual Basicというのは微妙です。別に悪くないんだけど、これからどこまで需要があるかどうか分からない言語など取得しても仕方ない。
また、オープンソースの技術がないとこは避けたほうがよい!オープンソース関連の科目があるところを必ず選ぶべきです。Linuxはあって当たり前、Linuxのディストリビューションは、Red Hat系のやつがよいと思うんですけど、ubuntuでも問題はありませんが、ともかくLiveCDやDVDで起動させるLinuxを使っている学校はやめたほうが良い。
理由はたいしたことはそれだけではLinuxは学習できないからです。
言語は、最低Perlの科目があって、PHPやRubyやPythonがあるとこは、なおさらよい。
ともかく、オープンソースを学べる学校を必ず選ぶこと。これからはクラウド・コンピューティングの時代だからです。クラウド・コンピューティングを支えている技術はオープンソースの技術だからです。
最後になぜ大学院をすすめるかという理由は2つあります。
ひとつは、本当に勉強したいことができる場所だからです。
大学院というのは、そこまで授業が多いというわけではありません。
自分の時間を学部生のときよりもはるかに多く持つことができます。
持てるということは、自分のしたい勉強ができるということです。
もうひとつは、一緒に勉強する仲間の質です。
専門学校にくる学生は様々です。
主に、高校を卒業した人がほとんどですが、その中でもいろんなバックグランドがあります。例えば、
- 受験を失敗した人
- 受験まで至るほどの学力がない人
- 大学合格しているが専門学校を選んだ人
受験失敗した人や大学を蹴った人などは、勉強するという姿勢は高校生の間に持っているので、授業態度もそれなりによいですが、受験までに至るほどの学力のない人の授業態度は最悪です。
モラルがまったく無い人も中にいます。(これは学力があろうがなかろうが関係ないかもしれませんが・・・・)
そういうレベルの低い連中らと机を並べて勉強などできるはずがありません。大卒ならなおさら.....。
ですので、コンピュータ関連の専門学校への進学希望している大卒予定者は大学院をまず視野にいれて考えたほうがよいと思います。
以上、勝手極まりないことばかり書きましたが、あくまでも個人的に感じたことですので、不愉快に感じる人もいるかもしれませんが、そういった方にお詫び申し上げます。


